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”「妊婦さん主体の喜びに満ちた出産」がスタンダードになったら、世界はもっと幸せになる”

アシュリーウイルソン寛子

 

ヒプノバーショング講師

ヒプノセラピスト

NLPマスタープラクティショナー

NLPマムトレーナー

こんにちは!

​気になることやコメントだけでも大歓迎。

お気軽にメッセージください〜

​Katherine@ロンドンSt. Thomas Hospital

略歴

ヒプノバーシング協会を設立したKatherine Graves女史によるKG Hypnobirthing Trainer Course終了。

 

RCM(Royal College of Midwives)認定コース。

 

出産過程に関わる広範囲な内容と、イギリス出産事情やシステムなど豊富な情報が網羅してある。

 

http://www.kghypnobirthing.com

 

        *

臨床催眠療法士
人間科学科(心理学専攻)学位
西ロンドン大学院臨床催眠療法課程修了

KGHヒプノバーシングトレーナー取得
NLPマスタープラクティショナー
​NLPマムトレーナー

CPCABカウンセリングスキル・スタディ修了
英国統合自然療法協会(CNHC)正会員
英国臨床催眠学会準会員

        *

 

ヒプノセラピーの個人セッション施術​

http://www.heathsidehypnotherapy.com

はじめまして、ヒプノバーシング講師の寛子です。

 

2006年に初めてヒプノバーシングに出会い、次男を出産しました。

                **

_出産記録​_

 

長男の時は、「出産」に対してどうなるのだろうと不安があっても、「病院へ行けばなんとかなる」と何の疑問も持っていませんでした。

 

陣痛が来て一旦病院へ行ったものの、微弱になって自宅へ逆戻り。こんなこともあるのね。と夫婦で気が抜けましたが、翌日陣痛が強まり今度こそといそいそ再度病院へ。

すること全てが初めてだったので、不安もありました。中でも分娩台で”会陰切開しますね”、とドクターに言われ、’そうなの〜?!’と思ったけど、言われるがまま。他に為す術もなく、まさにまな板の鯉。

_ヒプノバーシング体験_

その後、育児に追われながらの第二子妊娠中、縁あって友人からヒプノバーシングを紹介されました。

 

”母子ともにメリットがある” の言葉に半信半疑だったものの、そんな方法があるのだったらやってみたいと思い試してみることに。​

 ​

そこで初めてみたビデオは衝撃でした。それは自分の出産とはまるで

違う平和で静かな出産シーン。こんなことってあるんだとびっくり。どの妊婦さんもとても穏やかに落ち着いていて優雅とも言えるその光景。

 

自分にできるのかはわからないとしても、やってみる価値はあるだろうし、赤ちゃんにもきっといい環境になるに違いないと信じてまずはやってみることにしました。

 

呼吸法、イメージトレーニング、CDで復習など取り組みながら、いつしか出産に対して前向きで肯定的な気持ちになっているのに気がつきました。

 

予定日近くになって自宅で破水しそのまま病院へ。

 

幸せに包まれた中で赤ちゃんを迎えることができ、これほど力強く喜びに満ちた体験ができるなら、もっと早く知って上の子の時もこうやって産んであげたかった。心からそう思いました。​

_お産に対する考え・体験が変わる_

 

もっとたくさんの女性に知ってほしい。そう思います。出産に対して不安を抱いている妊婦さんがたくさんいます。出産がトラウマになったり、産後うつの要因の一つになってしまったり。

 

マインドを整えて出産に対してもっと知識や準備ができていたら、いらない後悔や罪悪感を感じなくていい、防げることや回避できることがたくさんあ

ります。​

誤解のないようにお伝えしますが、ヒプノバーシングは絶対こうじゃなきゃというものではありませんし、医学を否定する考え方でもありません。

 

女性がもっと楽で自然に出産できるための補足としてとらえて頂きたい。そしてこの方法はどんな出産スタイルにも取り入れられます。

自然分娩が一番かというとそうとは言えないこともあります。

例えば赤ちゃんの、お母さんの命を守るため、出産をスムーズに進めるために帝王切開必要な時もたくさんあります。

 

でもそのあとに「帝王切開だったから失敗だった」とか、「上手くいかなかった」と後悔する必要はないですし、帝王切開とわかっていながら落ち着いて望めるように習う方もいます。

 

自分で納得して選択したことも大きいでしょう。安心していられることで、医療的介入のスムーズに進めるメリットもあるのです。​

_妊婦さん主体の喜びに満ちたお産のために_

 

妊娠中、出産、産後の流れの中で、様々な選択を選ぶのは妊婦さん自身。

 

出産の流れを掴んで女性に備わっている「産む力」を最大限発揮して欲しい。​​​たくさんのお母さんに心から安心した快適な妊娠、納得のいくお産を体験してほしい。

出産が怖くて、痛くて、できれば避けたいと思っているのはもったいない!​

出産は誰かに「やってもらう」ものではなくて、本来お母さん主体のはず。

赤ちゃんと一緒に、お父さんの励ましを受けながらこの大切な時期を過ごしてほしい。

 

そんなお母さんが増えることを願いながらお手伝いさせてもらっています。